以下の手順に従って下さい。
RHELバージョン5以上
1.登録したいシステムからターミナルウィンドウを開いてください。
2.rootでログインしていることを確認して下さい。
3.「rhn_register」 コマンドを入力して下さい。(CUIで登録の場合、「rhn_register --nox」)
4.ポップアップウィンドウが出てきます。ヴィザード画面に従って最後までお進み下さい。
*システムの登録中にサブスクリプション番号の入力を求められた場合は、RHN内に空きのベースチャンネルが無いことが考えられます。
下記のリンクから、ご利用可能のチャンネルの数を確認して下さい。
(ソフトウェアチャンネルの確認)
https://rhn.redhat.com/rhn/channels/software/Entitlements.do
RHEL バージョン4まで
1.登録したいシステムからターミナルウィンドウを開いてください。
2.Rootでログインしていることを確認して下さい。
3.「up2date --register」コマンドを入力して下さい。
4.ポップアップウィンドウが出てきます。プロダクトID(subscription number) を登録済みの場合は、プロダクトIDをここでは入力しないで、「存在するうちのひとつを使用し、サブスクリプショ ンを有効にしてください」または「サブスクリプション番号がありません」を選択して下さい。
またVer.4をお使いのお客様は、現在ハードウェア情報の送信に 不具合があるので、ハードウェア情報を送信しないようにして下さい。
5.ハードウェア情報を送信したい場合には、登録後にターミナルウィンドウからrootでup2date –hardwareを入力して下さい。
* ご利用可能のチャンネルの数を確認するには、以下のリンクでご確認下さい。
(ソフトウェアチャンネルの確認)
https://rhn.redhat.com/rhn/channels/software/Entitlements.do
(システムの登録に関するフラッシュチュートリアル)
https://www.redhat.com/f/swf/gsstop10_051220/
サブスクリプションの登録方法の詳細については、こちらをご覧下さい。
以下の手順に従って下さい。
1.https://rhn.redhat.com からRHNにログインして下さい。
2.赤色のバーメニューの中の"システム" (Systems)をクリックし、次ページのシステムの一覧から削除したいシステムプロファイル名をクリックしてください。
3.右上にある「システムの削除(delete system)」をクリックして下さい。
4.「システムの削除(Delete Profile)」をクリックして下さい。
1、有効なサブスクリプションの数とご利用可能なベースチャンネルの数をご確認下さい。
(カスタマーセンター)
https://www.redhat.com/wapps/support/protected/overview.html
(ソフトウェアチャンネルの確認)
https://rhn.redhat.com/rhn/channels/software/Entitlements.do
2、再インストールする前のシステムプロファイルが、RHNへ残っていませんか?
Q2に従って古いシステムプロファイルを削除した後に、Q1の該当の手順で再インストール後のシステムを登録して下さい。
3、インストールされているRHEL OSが、サブスクリプションと同等のものかをご確認下さい。
例 cat /etc/redhat-release
Red Hat Enterprise Linux Client release 5.2 (Tikanga)
4、サブスクリプションを所有しているのにもかかわらずベースチャネルがない。
Q19を参照し、ベースチャネルを与えて下さい。
5、エンタイトルメントが与えられてない。 Q20を参照して下さい。
6、System IDがRHNとシステムで一致してない。 Q15を参照して下さい。
7、Proxy設定が必要かの有無をご確認下さい。
システム登録時のGUI画面で、「高度なネットワーク設定(Advanced Network Configuration)」内で、Proxy設定を行って下さい。
8、SSL環境へ接続が可能かをご確認下さい。
インターネットに直接つながっている場合、以下の二点を確認します。
====================================================================
1、ping
# ping xmlrpc.rhn.redhat.com
2、telnetで443ポートへの接続を確認
# telnet xmlrpc.rhn.redhat.com 443 Trying 209.132.177.100... Connected to xmlrpc.rhn.redhat.com (209.132.177.100). Escape character is '^]'.このように表示されたらup2dateがデフォルトで使用する443(SSL)ポートに接続可能です(Ctrl + c で終了させて下さい)。
再インストール前のシステムプロファイルがサブスクリプションを使用していることが原因と思われます。Red Hat Networkからシステムプロファイルを削除した後に(Q1参照)、システムの再登録をお願いいたします。
アカウントを統合することは出来ません。複数のアカウントに登録されているサブスクリプションを一つのアカウントに転送することは可能です。サブスクリプションの転送を御希望のお客様は、申請の手続きを行いますので、カスタマーサービスまでご連絡をお願いいたします。
E-mail: customerservice-jp@redhat.com
大変申し訳御座いませんが変更することは出来ません。
(ケース1)
万一、アカウントの譲渡などの理由により、どうしても変更する必要がある場合は、新しいRHNアカウントを別に作成して頂き、そちらへサブスクリプションの転送をする必要がございます。このケースでは、申請手続きが必要となりますので、カスタマーサービスまでご連絡をお願いいたします。E-mail: customerservice-jp@redhat.com
(ケース2)
同組織内の担当者などの変更で、既存のアカウントを引き継ぎたいが、RHNログインIDを変更されたい場合、同アカウント内にサブユーザーを作成し、新ログインIDに対しアドミン権限を与えて使用するという方法がございます。以下の手順で、サブユーザーを作成して頂くことが出来ます。
(手順)
例)アカウント番号「123456」、既存のログイン名「OldUser」、これから作成する新ログイン名「NewUser」、
1 既存のRHNログインID「OldUser]で、RHNへログイン。
2 赤いバーのメニューの中から”ユーザー”を選択。
3 右上の"ユーザー作成"リンクから新しいユーザーを作成。
4 「NewUser」を作成後、既存のアカウント「OldUser」のログインのままで、「NewUser」をクリックし、ユーザーの詳細のページへ行き、ページの下の役割の項目すべてにチェックを入れてSubmitをクリック。(この作業は、"NewUser"にAdmin権限を与えるために必要です)
5 赤いバーのメニューの中のユーザーを選択し、次ページの「役割」下で、「NewUser」に“Organization Administrator”という権限が与えられているかを確認。
6 確認後、「OldUser」を選択し、次ページの左メニューで「無効になりました」をクリック。
上記の作業の結果、アカウント番号"123456"の下に「NewUser」という新しいユーザーが作成され、現在、登録されているサブスクリプションをこのユーザーアカウントの元で管理を行うことが出来るようになります。
完全に削除することはできません。 無効化にすることはできますのでQ13をご確認ください。 アカウントを無効化にすると、そこに登録されているサブスクリプションは使用できなくなってしまうので、サブスクリプションがないことを確認してから無効化をお願いいたします。
以下の手順に従って下さい。
1.https://www.redhat.com/wapps/ugc/protected/account.html からログインして下さい。
2.Account Details(アカウントの詳細)をクリックして下さい。
3.メールアドレスの横のリンク"Change"(変更)をクリックして下さい。
4.新しいメールアドレスを入力して、"Change"(変更)をクリックして下さい。
弊社で変更致します。申請手続きが必要となりますので、カスタマーサービスまでご連絡をお願いいたします。
連絡先E-mail:customerservice-jp@redhat.com
弊社側でRHNアカウントを検索するにあたり、以下のいずれかの情報をお知らせ下さい。
*RHNへ登録されていると思われるEmailアドレス。
*過去に登録されているサブスクリプション情報。(プロダクトID、コントラクト番号など)
*[RHJ-] から始まる契約番号。
(システムがRHNへ登録されている場合のRHNログインIDの検索方法)
1. 該当のシステムからターミナルウィンドウを開いてください。
2. Rootでログインしていることを確認して下さい。
3. cat /etc/sysconfig/rhn/systemid で、下記のラインを確認
〈name〉username〈/name〉
〈value〉〈string〉”Here is your rhn login ID”〈/string〉〈/value〉
RHNログインアカウントへ登録されているメールアドレスを変更する必要がございます。
以下のリンクのページから、パスワードのリセットを行います。リセットされたパスワードは、変更後のメールアドレスへ送信されます。
https://www.redhat.com/wapps/sso/lostPassword.html
アカウントが分からない場合のメールアドレス変更は、カスタマーサービスまで連絡をお願いいたします。
E-mail: customerservice-jp@redhat.com
以下の手順に従って下さい。
1.https://www.redhat.com/wapps/sso/lostPassword.html にアクセスして下さい
2.ログインIDを忘れてしまった場合は、Red Hat Login Unknownの下にお客様が登録したメールアドレスを入力して、"Send Login”をクリックして下さい
3.パスワードを忘れてしまった場合は、Password Unknownの下にお客様が登録したメールアドレスとログインIDを入力し、"Send Password”をクリックして下さい。
RHNのアカウントは以下の手順で無効化にすることは出来ますが、RHNアカウントの最後のユーザーを無効化してしまうとお客様側では有効化に出来ないのでご注意下さい。
もし誤って無効化にしてしまった場合は、customerservice-jp@redhat.comまで無効化にしたアカウントを明記して、メールを送信してくだ さい。
RHNログインアカウントの無効化
1. RHNにログインして下さい。
2. 左側のメニューから「アカウント」(Your Account)をクリックして下さい。
3. ユーザのアカウントの下の「アカウントの停止」(Account Deactivation)をクリックして下さい。
4. 次の画面で「アカウントを無効にする」(Deactivate Account)をクリックして下さい。
5. 次の画面でもう一度「アカウントを無効にする」(Deactivate Account)をクリックして下さい。
RHNログインアカウントの有効化
無効化したログインIDを有効にしたい場合、Organization Administrator権限のアカウントから作業をお願いいたします。
1. RHNにログインして下さい。
2. ユーザータブをクリックして下さい。
3. 左のメニューから「無効」をクリックして下さい。
4. 無効になっているログインのチェックボックスをチェックして、「再度、有効にする」をクリックして下さい。
5. 「確認」をクリックして下さい。
1.rhn.redhat.comへログインして下さい。
2.ページ右上の「Your Account」をクリックしてください。
3.「Account Details」をクリックしてください。
4.「Preferred Language:」のドロップダウンメニューから「Japanese」を選択してください。
5.ページ下の「Finish」をクリックしてください。
システムに保存されているSystem IDとRHN上に登録されているSystem IDの値が一致してないとシステムをアップデートすることが出来ません。以下の手順でSystem IDを確認して下さい。
System ID (システム)
/etc/sysconfig/rhn/systemid
上記ファイル内に以下のような記述があります。このIDを確認して下さい。
system_id
ID-1006064628
System ID (RHN)
1. RHNにログイン
2. "Systems"タブをクリック
3. 該当のシステム名をクリック
4. 次の画面でSystem Idが確認できます。
該当のマシーンが、インターネット環境へ継っていない、ネットワークの設定などの理由で、ある一定期間Red Hat Networkと同期が取れない場合に、[?]のステータスに変更します。
外部への接続(SSL 環境)が出来る状態で、下記のコマンドを使用しRHNへ同期を取ることができます。
RHELバージョン5以降
rhn-profile-sync
up2date -p
下記の手順でパッケージの検索をして頂くことが出来ます。
1 Red Hat Networkにログイン
2 赤いメニューバーの中の"チャンネル"をクリック
3 製品、バージョン、とアーキテクチャーを選び、フィルターボタンをクリック。
4 ご希望のアーキテクチャーのリンクをクリック。
5 赤いメニューバーの下の小さなリンク "packages" をクリック。
6 「パッケージでフィルターする」へキーワードにご希望のパッケージ名を入れて検索、もしくは、アルファベットなどから検索。
Red Hat Networkにログインしてください
1.ベースチャネルを与えたいシステムをクリックして下さい
2.「チャンネルサブスクリプションの変更(Alter Channel Subscriptions)」をクリックして下さい
3.「ベースソフトウェアチャンネル(Base Software Channel)」のドロップダウンボタンからチャネルを選択し、「ベースチャンネルの変更(Modify Base Channel)」ボタンをクリックして下さい 。
以上の作業でシステムにベースチャネルが与えられます。もし与えられない場合は、インストールされているOSと選択できるベースチャネルが違う可能性があります。
Q22をご参照して頂き、現在インストールされているOSをご確認下さい。
Red Hat Networkにログインしてください
1.ベースチャンネルを外したいシステムをクリックしてください。
2. 「チャンネルサブスクリプションの変更(Alter Channel Subscriptions)」をクリックして下さい
3.「ベースソフトウェアチャンネル(Base Software Channel)」のドロップダウンボタンからチャネルを選択し、"none, disable service"を選択し、ベースチャンネルの変更(Modify Base Channel)」ボタンをクリックして下さい 。
以下の手順でお願いいたします。
1.https://rhn.redhat.com からRHNにログインして下さい。
2.トップページの"タスク"(Tasks)以下にあるリンク、"エンタイトルメント&サブスクリプションの管理" (Manage Entitlements & Subscriptions)をクリックして下さい。
3.エンタイトルメントを変更したいシステム、もしくは与えたいシステムを選 択し、下にあるボタンの中から与えたいエンタイトルメントをクリックして下さい。
マネージメントモジュールやプロヴィジョニングモジュールはアド・オン・モジュールでRed Hat Enterprise Linux(RHEL)サブスクリプションがあって初めて機能します。全てのRHELサブスクリプションはアップデートのエンタイトルメントが与えられて いますが、これらのアド・オンモジュールを導入することにより、サブユーザの設定やシステムのグループ化等、システムを管理していく上で便利な機能を追加 できます。詳しくは以下のサイトをご覧下さい。
http://www.jp.redhat.com/rhn/
所有しているサブスクリプションとインストールされているOSは同じでないとアップデートが出来ません。以下のファイルに現在インストールされているRHELをご確認頂けます。
例) cat /etc/redhat-release Red Hat Enterprise Linux Client release 5.2 (Tikanga)
Fedoraは最新のテクノロジーが搭載されたフリーのOSです。Red HatはFedoraをスポンサーしていますが、テクニカルサポートは提供しておりません。もしテクニカルな問題があった際は、以下のサイトをご参考下さい。 http://www.linuxquestions.org/
Red Hat Linux (ver.9が最終ババージョン)は既に弊社のサポート期期限が切れています(End of Life Products)。テクニカルサポートを受けることはできません。またセキュリティパッチ等も新しく作られることはありません。弊社としては、現在サポートされているRed Hat Enterprise Linuxを検討することをお推めいたしますが、もし今までのアップデートを適用したい場合は、以下のサイトをご覧下さい。
https://www.redhat.com/security/updates/eol/
RHNでは現在ご利用のアカウントに、ユーザーを追加することが可能です。以下の手順で追加をお願いします。
以下の手順に従って変更して下さい。
「ベースソフトウェアのチャンネルの変更ページ内にて」
RHN up2date, Yumを使用するためには、以下のドメインを追加して下さい。
RHEL バージョン4.8以上、5.4以上からアップデートクライアントに新しく機能が加わり、Web上のRHNで「Location-Aware Updates」にチェックを入れることにより、該当マシーンからYumコマンド、Up2dateコマンドを実行された際に、地理的に最適なRHNサーバを選びアップデートが行われます。この機能により、システムのアップデートのスピードが以前より向上します。ディフォルト設定では、チェックが入っています。
この機能は、ファイアーウォールの設定時に、スタティックIPアドレスを設定されている場合には、システムのアップデートが出来なくなりますので、ファイアーウォールを下記のドメインでの登録にアップデートをして頂くか、「Location-Aware Updates」を無効化にしていただくかのいずれかが必要です。