レッドハットで働くトップ10の理由
職場としてのレッドハットの魅力とは?一番良く理由を知っているのは今そこで働いているメンバー達です。そこで聞いてみると、こんな返事が返ってきました。
10. 皆で一緒に何かをなすこと。
どんな計画も柔軟に計画するんだ。遠い将来のことも考えて、結果まで見越したプランを建てる。ビジネスのためだけじゃない。お客様のために、パートナー様のために、そうして、自分達の仲間のために。
9. 任される仕事は、ひとつじゃない。
毎日毎日判で押したように同じ仕事なんて、誰がやりたいって思うんだろう?レッドハットは自分が変わり、新しいプロジェクトを始め、今までになかったスキルを身につけられる場所だ。もっとクリエイティブに、革新的に、生産的になるための自由と武器は、ここにある。意味のある仕事をするために。ここでは、「変わること」は、素晴らしいことなんだ。
8. お客様が一番大切。
これは言うまでもないね。ビジネスで一番大切のはお客様。だから一番大切に接すること。それが、レッドハット。
7. 信じるもののためには時に、戦う。
例えば、ぼくらはコンテンツを民主的なものにして誰もが利益を得るべきだと信じている。だからGPL に準拠しているし、コンテンツをCreative Commons licensingの元でリリースしているんだ。ここに、public policy という名でぼくらのポリシーを明言し、著作権に対する立場を守ろうとしているんだ。
教育こそが大切だと信じて、ぼくらは地道に継続的に改善を続けている。そして技術と機会という名の教育が、あらゆる人に届けばいいと願っている。それが、ぼくらがOne Laptop per Child プロジェクトを応援する理由だ。
ぼくらは、オープンソースとは誰にでもオープンであることだと思っている。もちろん、君も含めてだ。そうして、そんなopen source を正しいものだと信じているんだ。
6. レッドハットには、最高なメンバーが揃ってる。
人間、好きなことをしているとき、そのアウトプットの品質もあがる。ぼくらが求めているのは、才能のある、一生懸命になれるメンバーだ。毎日周りを見渡すと、自分と同じように最高なメンバーに囲まれている、そう感じられなきゃね。
5. 会社としてはどれだけパワフルになろうと、気持ちはずっと、小さな会社のままでいよう。
レッドハットは世界的な会社になった。世界中にたくさんのオフィスがあるけれど、でも、そのオフィスにどんなメンバーがいるのかをお互い知ることが出来る程には小さい。小さな会社であることの価値を補える程のイベントやプログラムに出資したりスポンサーするだけの能力は備えている。シャドウマンはずいぶんパワフルになったけれど、でも、柔軟さは変わっちゃいない。
4. リスクをおそれない文化。
いいアイディアなら、すぐに実行だ!誰かに相談すれば、なにか新しいこと、なにか革新的なことをするためのツールもサポートもすぐ手に入る。新しいアプリ?パッチ?もっといい戦略?いいね、やろうよ!
3. 従業員として認められている。
人間じゃなくて会社の資源みたいに取り扱う会社もある。でもここでは、どんな職種でもどんな場所でも、ちゃんと敬意を払われるんだ。監視されるみたいなマイクロマネージなんてありえない。ここには、柔軟性がたっぷりある。
2. 自分がやっていることに、自信あり!
自分達の未来の計画を、製品を、信じてる。世界を変えることができるのはぼくらだし、正しい方向に向かっているしね。仕事に熱意がなかったり、逆に気分だけで仕事をする人もいるかもしれないけれど、レッドハットは、そんな場所じゃない。オープンソースはコンセプトじゃない。オープンソースは、ぼくらの存在意義なんだ。
1. ライバルの足を引っ張ることなんて興味ない。自分達がベストであること。それが重要だ。