Red Hat Enterprise Linux

サブスクリプションの利点

Red Hat Enterprise Linux製品は、システム単位の年間サブスクリプションで提供されます。サブスクリプションは、1つの包括的な価格で必要なものがすべて提供されるため、ソフトウェア購入時にわずらわしい問題が発生しません。クライアントアクセスライセンスはありません。サポートにおけるインシデント数の制限もありません。予定外のアップグレード費用は発生しません。隠れた費用が課されることもありません。

各サブスクリプションは、以下のものを提供します。

アップデート/アップグレード

定期アップデートによって、一般的な機能拡張、新しい機能、およびハードウェアサポートの追加が提供されます。

最新のバグ修正やセキュリティエラータを入手できます。

そして、サブスクリプションの有効期間中にリリースされたRed Hat Enterprise Linuxの新バージョンに移行できます。

柔軟性

あらゆるバージョンのRed Hat Enterprise Linuxリリースを導入できます。サブスクリプションはバージョン別ではありません。また、メインフレームシステムを除いて、サブスクリプションはアーキテクチャを問いません。そのため、サブスクリプションは、アーキテクチャ間の移行や32ビットシステムから64ビットシステムへの移行がいつでも可能です。

Red Hat Network

Red Hatの自動化されたソフトウェア配布およびアップデート機能を利用できます。Red Hat Networkのモジュールを追加することにより、企業の環境に合わせてシステム管理機能を強化できます。

認定

ご使用のソフトウェアアプリケーションやハードウェアが一流のRed Hat認定OEMおよびISV(独立系ソフトウェアベンダ)パートナーによって完全認定されているため、安心してソリューションを導入できます。

サポート

お問合せ回数が無制限で、最大週7日24時間の1時間対応を提供する複数のサポートサービスが用意されています。

製品へのアクセス

ソースおよびバイナリコードとマニュアルです。

長期的な安定性

各Red Hat Enterprise Linuxリリースについて、製品寿命の間、ユーザーモードおよびプライマリカーネルモードのアプリケーションインターフェイスが安定な状態に維持されることが保証されます。製品のアップデートや機能拡張によって、アプリケーションの動作が影響を受けることはありません。

法的な保証

Red Hatのオープンソース保証プログラムは、オープンソースソリューションを開発し、導入するお客様を法的な不利益から保護します。 詳細については、 こちらをご覧ください。