[1]
サポート限度は、主流のハードウェアに関するRed Hatとそのパートナーによるシステムテストの現状を反映しています。これらの認定限度を超えるシステムは、Red Hatとそのパートナーの共同テストを経てハードウェアカタログに登録できます。ここに掲載した認定限度を超え、完全サポートされる場合は、ハードウェアカタログの登録項目に、システム固有の限度の詳細が記述されます。ハードウェアの機能を反映する認定限度に加えて、サブスクリプションの規定には、その他の限度が含まれる場合があります。認定限度は、進行中のテストが完了するとともに変更されることがあります。
[2] Red Hatは、論理CPUを何らかのスケジューリング可能なエンティティとして定義しています。したがって、マルチコア/マルチスレッドプロセッサ内の各コア/スレッドは、いずれも1つの論理CPUです。
[3] 「SMP」カーネルは、最大16GBのメインメモリをサポートしています。システムのメインメモリが16GBを超える場合は、「Hugemem」カーネルを使用します。作業負荷によっては、メインメモリが12GBを超えるシステムで「Hugemem」カーネルを使用した方が有利な場合もあります。
[4] Red Hat Enterprise Linux 5/6では、x86「Hugemem」カーネルは提供されません。
[5] メモリ容量が1TBを超える場合は、46ビットメモリアドレス指定が可能なプロセッサが必要です。メモリ構成は、NUMAノード間で均等化する必要があります。
[6] Red Hat Enterprise Linux 6 は、Itanium 2 アーキテクチャをサポートしません。
[7] クラスタに32ビットマシンが含まれる場合、GFSファイルシステムの最大サイズは16TBです。クラスタ内のマシンがすべて64ビットである場合、最大サイズは8EBです。
[8] すべてのマシンにまたがって125個のCPUを公式サポートしています。
[9] Requires Intel EPT and AMD RVI technology support
[10] UEFI and GPT support required for more that 2TB boot LUN support (https://access.redhat.com/kb/docs/DOC-16981)
[11] セキュリティ認定の詳細は、次のWebページに掲載されています。: http://www.redhat.com/solutions/government/certifications/
[12] Firefox、Thunderbird、OpenOfficeの各アプリケーションは、ライフサイクル中にアップデートされます。