Red Hat Network マネージメント モジュール
マネージメントモジュールは、エンタープライズでLinuxを配備する場合の管理機能とスケーラビリティの拡大に対応するものです。
マネージメントモジュールは、アップデートモジュールの全機能に加えて、IT組織が直ちにコストを削減し生産性を増大させるために必要となる機能を備えています。
マネージメントモジュールを使うと以下の作業が可能になります:
- システムをグループ化して管理を容易にします。以前は手作業で行っていたことが自動化されます。
- システム管理者1人が管理するシステムの数を増やし、最適な時間帯にアップデートの予約を入れ、システムとパッケージの効率的な検索を行うことができます。
- カスタムチャネルの開発、役割ベースのパーミッションとポリシーの定義、およびRHNのAPIアクセス層の利用が可能になります。
機能
Managementモジュールは以下の機能を備えています:
- システムのグループ化
- システムのパーミッション
- スケジュール動作
- システムの検索
- パッケージプロファイル比較ツール
Proxy およびSatelliteアーキテクチャにアップグレードすると、カスタムチャネル、ローカルパッケージキャッシュ、シングルポートアクセス、ローカルデータベースリポジトリ、チャネルクローニングおよび管理ツール、チャネルパーミッション、エラータクローニングおよび管理、および完全なオフネットワーク機能を含む拡張機能が利用可能になります。
マネージメントモジュールのインストールは、システムをRHNに登録する際にほんの数分で完了します。ProxyおよびSatelliteの運用をご希望の場合は、インストールの完了に半日から1日かかる場合があります。Satelliteの配備の最適化および十分なトレーニングをご希望の場合は、オンサイトで最適化とチュートリアルを行うコンサルティングパッケージが用意されています。
本モジュールおよび他のRHNモジュールの価格または製品情報については、以下よりお問い合わせ下さい。