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仮想化アセスメントサービス


仮想化アセスメントとは?

仮想化アセスメントとは、御社のITインフラを分析し、仮想化可能な部分と仮想化するべきでない部分についての助言を行う4〜5日間の固定料金の契約です。

サービスの内容は?

仮想化アセスメントでは、サーバ利用率、メモリ、ネットワーク、ストレージ、セキュリティ上の要件をはじめとする要素について分析して助言をおこないます。

お客様のメリットは?

仮想化によるメリットを受けられる部分を明確にすることで、不向きなサービスを仮想化しようとすることで起きる無駄を回避できます。
レッドハットはさらに、Red Hat Enterprise Linux Advanced Platformサブスクリプションの一部として仮想化機能を含めたため、サブスクリプション費用のの削減が可能です。

得られる成果
仮想化戦略の指針 御社の現在のIT環境の分析にもとづき、各サーバについて仮想化の適否を説明つきで提示します。
知識の移転 現在のレッドハットが提供している仮想化機能について、実践的な知識をもつコンサルタントが仮想化環境の特徴、制限について解説します。
対象範囲 仮想化アセスメントサービスは、1台の物理から仮想への移行のアセスメントを対象とする場合、4〜5日の固定料金の契約です。より複雑な環境については、追加の時間が必要となります。

仮想化とインフラに関する専門知識を持つコンサルタント1名が支援をおこないます。日程内訳はオンサイトでの質疑応答および調査に2日、レポート作成2日です。

必要条件

このプロジェクトでは、仮想化を検討しているITインフラとアプリケーションについての責任者に容易にアクセスできることが不可欠です。それらの人々がプロジェクトのプランニング段階に参加し、後の段階でも情報と助力を提供してくれることが極めて重要です。具体的には、お客様に以下の内の1つ以上に対するアクセスを提供していただく必要があります:

  • プロジェクトの責任者:お客様側で最終的な承認を下す権限を持ち、長期的な目標と目的に関する高水準の概要を提示します。典型的には IT部門の責任者が務めます。
  • プロジェクトマネージャ:レッドハットの技術コンサルタントとの直接の連絡窓口になり、お客様側の日常的な活動を管理し、プロジェクトに必要な情報が適時提供されることを保証します。
  • ITおよびその他のスタッフ:お客様のIT インフラおよび将来の要件に関する情報を提供します。開発、運用、計画、購買、会計、財務の各部門のリソースがプロジェクトチームに含まれる場合や、必要に応じてプロジェクトマネージャを通してアクセスされる場合があります。

詳細情報

仮想化アセスメントサービス、またはその他のレッドハットプロフェッショナルサービスの詳細については、レッドハットの営業担当者にお問い合わせいただくか、http://www.jp.redhat.com/services/professionalservices/をご覧ください。

レッドハット営業および総合お問い合わせ窓口
電話:03-5798-8500 または、以下のフォームよりお問い合わせ下さい。
お問い合わせフォーム