Red Hat/JBoss Communications Platform
世界で唯一、オープンソースでのJSLEE実装
レッドハットは、最近、SDPサーバテクノロジのオープンソース、Mobicentsテクノロジの買収を完了しました。Mobicentsはスケーラブルでイベント・ドリブンなアプリケーションサーバであり、唯一、JSLEE準拠の認定を受けた初めてのオープンソースプラットフォームです。このテクノロジはJ2EEを補完し、音声、ビデオ、インスタント・メッセージング、データなど、全てを集約した次世代通信アプリケーションの作成を可能にします。レッドハットは、JBossとMobicentsミドルウェアを組み合わせることによって、通信業界向けのRed Hat/JBoss Communications Platformを生み出しました。
Red Hat/ JBoss Communications Platform の構造
パイロットプログラム
レッドハットでは、Red Hat/JBoss Communications Platformの短期間での配備サポートや将来の開発方向・優先順位の策定を目的とする通信業界の主要企業との提携協力を目指して、パイロットプログラムを設定しました。
Red Hat/Jboss Communications Platform サポートサービス
レッドハットは、正式な製品サポートとメンテナンスが提供されるまでの期間、Mobicentsソリューションのブリッジサポートとメンテナンスサービスを提供します
- サポートは欧州、中東、アフリカ地域および米国の通常営業時間内で行われます
- サポートはウェブページ上および電子メールにて行われます
- サポート依頼は24時間以内に回答されます
- お客様への回答は質問ごとに行われます
Red Hat/Jboss Communications Platform Beta
Red Hat/JBoss Communications Platformは、現在、開発段階にあります。完成までにはあと6ヶ月から9ヶ月を要すると見られますが、早期完成に向けてテストバージョンを公開しました。このテストバージョンを通じて、短期間での装備サポートやプラットフォームの将来の方向性を策定するため、通信業界主要企業とのパートナーシップの構築を目指します。
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