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Red Hat Enterprise Linux製品
サポート時間延長のおしらせ

1. 概要

2009年1月5日付けをもちまして、弊社グローバルサポートサービス東京センターの拡充に伴い、Red Hat Enterprise Linux製品に対するサポート時間を、従来の『9:00〜17:00』から『9:00〜21:00』 に延長いたします。

2.サポート時間延長の対象製品

このたびのサポート時間延長の対象は以下の通りとなります。

  • Red Hat Enterprise Linux Version 5 サーバー/クライアント
  • Red Hat Enterprise Linux Version 4 AS/ES/WS
  • Red Hat Enterprise Linux Version 3 AS/ES/WS
  • Red Hat Enterprise Linux Version 2.1 AS/ES/WS
  • Red Hat Linux Advanced Server Version 2.1 for Itanium Processor
  • Red Hat Linux Advanced Workstation Version 2.1 for Itanium Processor

上記製品につきましては、サポート種別(Premium *1/Standard/Basic)、期間、アーキテクチャ等のサブスクリプションに関係なく、サポート時間延長の対象となります。

3. サポート時間延長の対象製品

上記以外の製品/サービスにつきましては全てサポート時間延長の対象外となります。(以下、例示)

  • Layered製品『Red Hat Application(GFS,Cluster Suite,Directory Server,Certificate System等)/Red Hat Network 関連製品/Red Hat Application Stack等』
  • JBoss製品
  • Technical Account Management(TAM)契約に基づく、全ての製品に関するお問い合わせ

尚、上記サポート時間延長対象製品/サービスに対する契約の場合におきましても、

  • サブスクリプション、Red Hat Network(RHN)への登録などに関するお問い合わせ(カスタマーサービス)

については、このたびのサポート時間延長の対象外となります。


尚、上記サポート時間延長対象製品をOEMベンダー各社よりハードウェア製品とともにご購入されている場合の取扱いにつきましては、ご購入先の各OEMベンダーにお問い合わせ下さい。

*1:Premium Subscriptionの場合にseverity 1でのお問い合わせに24時間サポートが提供されるという点については変更はありません。日中時間の電話受付窓口(技術スタッフが電話を受けてそのまま対応)から夜間受付窓口(お問い合わせ内容をご説明いただいた後に技術スタッフからコールバック)への切り替えが、従来の17:00から21:00に変更となります。

本内容及び対象製品名、SKU等の詳細は、こちら(PDF)をご覧下さい。