Skip to content

認定資格・試験一覧に戻る >

Red Hat Certifications
Red Hat 認定エンジニア (RHCE)

概要

Red Hat 認定エンジニア(RHCE) は「動いている」システムで実際の能力をテストする実技ベースの試験です。「Linux 認定試験の至宝(crown jewel)」と呼ばれており、RHCEは Red Hat OS を実行するサーバー上でネットワークサービスやセキュリティを構成する能力を立証します。CertCities.com において IT 関連で最もホットな資格として選出されました。

RHCE試験

Red Hat 認定エンジニアになるためには 3.5 時間の実技試験に合格しなければなりません。スキルによって、試験を準備するための4つのアプローチがあります。

Linux専門技術のレベル

既存スキルの確認には、スキルチェックテスト(無料)を行うか各コースの説明を読んで下さい。

試験準備

対応コース: Linuxシステム管理の経験:
無し 少しある かなりある エキスパート
通常コース * 速習コース **
RH033 Red Hat Linux 基本コース yes
RH131 Red Hat Linux システム管理コース
又は、
RH133 Red Hat Linux システム管理コース + RHCT認定試験
yes yes
RH253 Red Hat Linux ネットワークサーバ構築およびセキュリティ管理コース yes yes
RH300 RHCE速習コース + RHCE認定試験 yes
RH302 RHCE認定試験 yes yes yes

* 通常のトレーニング

RH033、RH133、RH253 の3つのコースで構成され、各項目をしっかりと確認したい方、UnixやLinuxの経験が浅い方を対象にしています。

  • RH033 Linux 基本コース
    このコースはUNIXやLinuxの経験がないIT技術者を対象に、シェルやコマンドライン基礎など、RH133を受けるために必要なスキルをカバーしています。
  • RH131/RH133 システム管理コース
    このコースは、技術者レベルでLinuxのシステム管理者としての役割を果たしたい方向けのコースです。既存のネットワークへの接続、クライアント側のネットワークの設定など、Linuxワークステーションを管理するために必要な全てのスキルを学ぶことができます。前提条件には、TCP/IP の原理やインターネットの使用などのスキルも含まれます。
    RH133コースには、最終日のRHCT認定試験が含まれます。
  • RH253 ネットワークサーバー構築およびセキュリティ管理コース
    このコースは、 一般的なエンタープライズ用途のネットワークサービスとセキュリティを実装しているRed Hat Linux サーバーを設定・管理するために必要なスキルをカバーしています。前提条件は、RH133または同等のスキルです。

** 速習コース

RH300 RHCE 速習コース+RHCE 試験は、UNIX/Linux の経験が豊富なユーザー、ネットワーク技術者、システム管理者を対象とする、RHCE 試験の合格を目的とした Red Hat Enterprise Linux のトレーニングです。

自習パック

RH301 コースを受講してから RH302 試験を受けるまでに間が空いてしまった方、RHCE試験に再チャレンジしたい方向けに自習パックも提供しています。
詳しくはこちらを参照して下さい。